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エキチョーの手紙。2012年5月。
 

従業員各位

 

平成245月吉日

道の駅「萩往還」

駅長:篠原 充

 

「かけがえのない人」

 

 人は、この世に生まれてきた時から、家族・親族というコミュニティに属します。その次が、学校や会社といったコミュニティ。次に市町村があり、県があり地方があり、国があります。国の集まりが地球です。

 個人にとって、最も大切で、かけがえのない人は、間違いなく家族です。

 では、その次の会社、みなさんが働いている道の駅萩往還ではどうでしょう?

 大型連休中、少人数にもかかわらず、スタッフ全員が、それぞれの持ち場で全力で働いてくれている姿を私はみて、思いました。

 「道の駅萩往還にとって、このスタッフ全員が、誰に変えることもできない、かけがえのない存在です。」

 

一か月、ごくろうさん!

| 「エキチョーの手紙」。 | 09:15 | comments(0) | - |
とんぼのめがね。
 みなさん、童謡は好きですか?

子供のころ、口ずさんだ童謡を、大人になって改めて聞くと
メロディーの美しさや、詩の奥深さに感激します。

山口県徳山町(現:周南市)ご出身の、まど・みちお氏の
代表作「ぞうさん」。

ぞうさん、ぞうさん、おはながながいのね。
そうよ、かあさんも、ながいのよ。

「鼻が長い」と、からかわれたと思うのが普通ですが
子ゾウは、「お母さんだってそうよ」「お母さん大好き」と云っている。(まど氏)

親子の愛情に満ち満ちた、なんと誇り高い歌詞でしょうか。

「とんぼのめがね」は、作詞:福島県の額賀誠志(ぬかがせいし)氏。

町医者だった額賀氏が戦後、この国の子供たちが明るく育つよう
願って作った詩だそうです。

とんぼのめがねは みずいろめがね
あおいおそらをとんだから とんだから

とんぼのめがねは ぴかぴかめがね
おてんとさまをみてたから みてたから

とんぼのめがねは あかいろめがね
ゆうやけぐもをとんだから とんだから

今日、農産物直売所裏に、イトトンボをみつけました。

▲ニホンカワトンボ。

春から初夏にかけて、せせらぎの近くでよくみかけます。

清流の淵の深い瑠璃色を、そのまま映したような体に
透き通る琥珀色の翅。

「とんぼのめがね」は、美しく、はてしない空をみつめて生きる
日本人の高い志の色なのでしょう。
| 日記 | 17:31 | comments(0) | - |
企業の成績表「決算書」。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

みなさんは、生徒〜学生時代の成績は、いががでしたか?

私は、極端に悪くはありませんでしたが
別にたいした事も、ありませんでした。

正味、「フツー」です。

先生からは、小学校から高校を卒業するまで
「やれば、できるのに・・・・・・・・・」と、云われ続けました。

その、「勉強を持続してやる才能」が、全く欠落していますので
どうしようも、ありません。

ちなみに、高校は、出席日数ギリギリセーフで卒業しました。
(もしかしたら、クロスプレー、アウトだったかも・・・・・)

さて、そんな生徒〜学生時代を卒業して約30年。

未だ「通信簿」をいただいています。

それは「決算書」。

2010年10月13日に開業して以来、2期目。
初めての「1年通期」の決算書です。

▲上が決算書。下の分厚いのが総勘定元帳。

結果は・・・・・・・・。

ちょっとだけ、税金をお支払いいたします。

いい感じの、上品な決算書でした。

みなさま、ほんとうにありがとうございます。
また、今期も、どうかひとつ、支えてやってくださいね。
| 日記 | 17:40 | comments(0) | - |
蔓(かずら)。
 カツラではなく、カズラです。

私が書くからと云って、「ズラ」の話題ではありません。

えー。蔓(かずら)とは、つる植物の総称です。

樹木のように、自分で大地に根を張り、太い幹で太陽に向かって
ぐんぐん成長する植物ではなく
くるくる巻き付いて、上へ上へ伸びる、「他力本願植物?」です。

その中で、あけびの蔓は、強くしなやかで、太さも安定していることから
日本では昔から、駕籠(かご)や装飾で使われてきました。

昨日、蔓の工芸作品を、販売していただきたいと
長門のサークルの方々が、売り込みにいらっしゃいました。

話はとんとん拍子に進み、早速本日納品です。

▲出荷者のおひとり、高木さん。

いくらにしようかな?
農産物バックヤードで思案中。楽しそうな笑顔です。

作品は、中〜大型のものが中心。
お値段は、1,000円〜3,000円。ほどんどが1,000円台です。

ちなみに、ネットで値段を調べてみると
高木さんたちの作品は、かなり安い(半額くらい?)ように思います。

あたりまえですが、当店で直接お買い上げいただけば
さらに、送料はかかりません。

材料のあけびの蔓は、もちろん北浦(山口県日本海側)産。
作っていらっしゃるみなさんも、北浦産です(笑)。

早速、いくつか買い取り、物産館のディスプレイで使用してみました。

▲夏みかん菓子コーナー。

goo!

道の駅萩往還らしい、商品が、またひとつ増えました。

※地元産の蔓使用のため、年に2回(春・秋)の限定入荷になります。

(オマケ)
高木さんら、サークル3名のみなさんのお庭に咲いた花でアレンジ。

▲手作りアレンジメント。

昨夜、雨に濡れながら、気に入ってもらおうと
花を集められたそうです。

ありがとうございます。
| 日記 | 13:36 | comments(0) | - |
一生に一度の晩餐。
 最初にお断りしておきます。

「今回は写真なし」です。

舞い上がって、パチパチ写真は撮りました。

でも、公表する事をやめました。

5/12(土)午後6:30から、萩市堀内のミドリヤさん本社敷地内
「網焼きレストラン見蘭」にて、オーナーの藤井専務さんに
お肉をごちそうになりました。

レストランの個室で、出していただいのは
ほとんどが、あの幻の「見島牛」。

しかも、極上部位や、激レア部位ばかり。

例えば、1枚20,000円はする見島牛ステーキとか。
1枚でですよ!

1品でも、一生に一度、食べることができるかできないかの
超高級アイテム。

それを、10品以上、コースでいただきました。

写真を公表し、自慢したいところですが
やめておきます。

お金さえ出せば、食べられるレベルではないと思うからです。

あの味を忘れないため、当分、牛肉は口にしないでおきます。

「夢」のひとときでした。


| 日記 | 16:56 | comments(0) | - |
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