萩往還ヘッダ
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最近のMさん。2015年1月。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

しばらく取り上げていなかった
事務所の問題のMさん。

毎日、2つや3つどころではない
ネタで楽しませてくれます。

ちょっと間が空いてしまいましたが
記憶のあるエピソードを紹介します。

●車炎上事件。

M:駐車場の車に火がついちょる。

※ライトが点灯している意味です。

●髪爆発事件。
朝、Mさんのへスタイルが少し乱れていた。

M:髪がボンバー。

今どき言わない。

●気絶事件。
ずいぶん前ですが、自宅で酒飲んで
勝手口の段差で転倒し、気絶したらしい。

●転倒事件。
歳のせいか、夜、目が見えにくくなったMさん。
閉店後、店の電気を消して外に出た。
ペンライトで足元を照らして段差を降りたが
2段目の段差で転倒した。

●迷信事件。
M:今年は雪が少ないねえ。カメムシ多かったのに。

●添付ファイル事件。
昨年のこと、1通のメールに
複数の添付ファイルをつけて送信できることを知らなかった。

ファイル毎に、何通もメールを送っていた模様。

●ポルターガイスト事件。
朝、私のPCの電源が入っていた。

私:電源入れたのMさん?
M:入れ方知らん。

●犬事件。
昨日事務所で取引先担当者の携帯が鳴った。
着信音が犬の鳴き声だった。

M:どっかで犬が鳴きよる。

●腰痛事件。
Mさんは、ウインナーが大好物。
旦那に内緒で、家でこっそり高級ウインナーを食べるらしい。
ある日、私が取り寄せたウインナーをプレゼントしようと

私:Mさん。帰りに良いものあげる。
M:なに?サロンパス?

※その日、Mさんは腰が痛かったらしい。

●ハゲチャビン事件。
先日、知人が楫取素彦の似顔絵入りのカステラ風饅頭を
販売してほしいと持ち込んできた。
晩年の楫取の似顔絵のため、髪の毛がほとんどない。

私:これじゃ、ハゲチャビン饅頭じゃん。萩・ハゲ饅頭?
M:ハゲ燃ゆ(花燃ゆ)にしたら?

そんなことしたら、萩で二度と商売できない。

本日Mさんはお休み。

きっと、旦那に内緒で高級ウインナーを食べています。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充

 
| エキチョーのすべらない話 | 15:31 | comments(0) | - |
近ごろの「問題のMさん」。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

今回は、ひさしぶり「問題のMさん」の登場です。

間が空きすぎて、日々の事件のほとんどを
忘れてしましいました(それくらい事件が多い)が
記憶にあるものをいくつか紹介します。

●3億円事件。
キャッシュフローを確認しようと
Mさんが入力してくれた銀行残高を確認した。
定期預金が「3億円」だった。
2ケタ間違えている。

●Mさんの万能薬。その1。
先日、事務所中、異常な薬品臭がした。
Mさんが、足にできものができて
オロナインを塗りまくって出社したらしい。
「オロナインは、何でも効く」そうだ。

●Mさんの万能薬。その2。
先日、事務所で、何気なくMさんを後ろからみていた。
すると、袖をまくって、腕を掻きはじめた。
その後、唾を塗っていた。
「唾つけときゃ、何でも治る」そうだ。

●Mさんは、ティッシュが好き。
朝、事務所でコーヒーを飲んで、商談に出た。
帰ってみると、飲みかけのコーヒーカップが
こうなっていた。
DSCN4419.JPG
▲カップにティッシュが被せてあった。
だいたい、なんでもティッシュで包む。

●自然薯事件。
先日、新規取引の農家の方が「試食に」と
自然薯を1本置いていかれた。
DSC_1863.JPG
▲農産物直売所の自然薯。売り物。
自然薯は野生種で、通常の山芋の5倍程度する高級品。
1本を、従業員10人=10等分すると
ひとりあたり、10冂度。
一番大きいのを、真剣に選んでいた。

●フェルトパッド事件。
ディスプレイ棚の下に、キズ防止用のフェルトパッドを貼ろうと
Mさんに「フェルトパットなかったっけ?丸いシールの」と
質問してみた。
しばらくして、「あったわよ」と出してきたシールが
これだった。

▲出しくれた、紙シール。

Mさんは、明日から2連休。

休みの前は、農産物直売所で大量買い。

仕事中に。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充






 
| エキチョーのすべらない話 | 17:39 | comments(0) | - |
西城秀樹と再共演。キヨシ感激?
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

当ブログで、問題のMさんと並んで
すっかり有名?になった広島のキヨッさん。

私が広島のアパレル会社に勤めていたころの
大先輩で、現在も密に遊んでいます。

キヨッさんは、あの西城秀樹さんと同級生。
詳しいことは、過去の記事「ヤングマン事件」をご覧ください。
http://blog.hagioukan.com/?day=20110317

最初の電話がかかってきたのは、1か月以上前。

「NHKの人から連絡があってのお、秀樹の番組に出てくれゆーてんよ。」

相変わらずの、濃厚極まる広島弁です。

「どうしたらええ思う?しのちゃん。」

出る気満々のクセに、相談してきました。

「どっちでもいいよ!」と思いつつ
「どんな番組構成なんすか?」と、一応聞いてあげると

「まだ内緒らしいけー、ゆーちゃーいけんよ。
秀樹の昔のバンド仲間として一緒に歌う設定らしいんよ。」

と、ペラペラしゃべってくれました。

その後、収録の後にも何度か電話がかかり
「どーしょーか、しのちゃん。親戚中にテレビ出るゆーて
電話したんじゃが、カットされて1秒も映らんかもしれんのんよ。」

電話は私がいつも忙しい時間にかかってくるので
「んなこと、しらんよ!」と言って、無視してきました。

番組は、NHK広島放送局制作、中四国向け
「金曜スペシャル ふるさとにありがとう」

毎回ビッグな有名人がふるさとに帰郷する旅の新番組。
第一回目が西城秀樹さんです。

そして、ここ何日か前から、その30秒ほどの番組宣伝が
中国地方で流れ始めました。

西城秀樹さんが、旧友と再会するシーンと
最後にライブハウスで同級生と歌うシーンの
なんと2カットもキヨッさんが既に映っています!

ここで、番組をご覧になる皆様に、より楽しんでいただけますよう
キヨッさんを見分ける特徴をいくつか挙げておきます。

●キヨッさんは、見た目が若い。

●芸能人でいうと。
ユースケ・サンタマリア氏に似ている。
ただし、目がかなり細い。

●メガネにヒゲ

以上の特徴を捉えると、すぐにキヨッさんがわかるはずです。

さらに、ここまで読んでくださった皆様に
よりキヨッさんを楽しんで視ていただくために
30年近い付き合いのある私が想像する
今回の収録の裏話をいくつか。

●キヨッさんは決断力がない。
「なん着て出ようかのお。」と、奥様を巻き込んで
着る服をあれやこれや大騒ぎして決めたに違いない。
呆れた奥様から「もう、ええかげんにして!」と絶対言われている。

●威張っている。
NHKスタッフに、「たっちん(西城秀樹氏のデビュー前のニックネーム)」を
連呼していると思われる。
自分が、いかに西城氏と親しい仲だったかという
キヨッさん一流のアプローチ。

●自己紹介
NHKスタッフから、職業を聞かれた際
「いやいや。ちょっとだけ洋服の卸をしとるんですよ。」と
聞く人によっては、大アパレル会社の社長が謙遜しているかの口調で
恥ずかしそうに自己紹介したに違いない。

社長は、ホント。
ただ、会社が小さいのも、ホント。

●嘆いている
「20代のころ、ヒデキはワシの100倍稼ぎよったんじゃけえ。」
と、NHKスタッフにこぼしたに違いない。

これもホント。

●キンチョーしている。
極度の緊張で、きっとまた目が肛門のようになっている。

●今朝の電話
「久しぶりヒデキにおうたら、丸顔なって親父そっくりなっとったんよ。」
「今なら、ワシのほうが、絶対モテるで!ホンマ。」

どうにかして、この問題発言を、西城秀樹さんに伝えたい。

放送は、明日6/7(金)20:00〜20:43
NHK総合 中国地方向け

中国5県にお住いのみなさま。
どうぞお楽しみください。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充













| エキチョーのすべらない話 | 10:09 | comments(0) | - |
たまには問題のMさんをほめてみる。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

当ブログでさんざんいじってきた「問題のMさん」。

すっかりおなじみになって
ご本人も、あまり悪い気はしていないご様子です。

今回は、意表をついて、問題のMさんを
褒めてみます。

●Mさんは、強い。
過去、大病を経験し、加えて3人の子育てを
立派に遂げたMさんは、ちょっとやそっとの事ではビビらない。
野良猫のフンや、トイレのアクシデントなど
下のトラブルに直ぐに対応してくれる。

但し、肝心な時には、決まって休憩している。

●Mさんは、几帳面。
毎朝、定時の30分以上前に出勤し
事務所や売り場の清掃をしてくれます。
事務所の神棚の榊は、いつも青々。
私のデスクやマグカップは、おかげていつもピカピカ。

但し、私が非番の日に、私の制服のジャンパーや書類を
どこかに勝手に片づけ、オマケに翌日は自分が休み。
必要な物がどこに行ったか、サッパリわからない。
ジャンパーが無かった日は寒く、風邪をひくかと思った。

●Mさんは、捨てない。
開業時、新しい電話に入れ替えた。
数か月後、電話機が足らない部署がでた際
Mさんが、フツーは捨てる古い電話を保管していたため
それを使うことによって、コストが削減できた。

但し、最近は物が増え、必要な物の置き場所がない。
先日、休憩所の棚を整理していると
Mさんが捨てずにとっておいた、こんな物を発見した。
DSCN4144.JPG
▲テープカッター。

道の駅の必需品。
DSCN4147.JPG
▲中身は空だった!!!!!!!

こんなものまで、「使うかもしれん」と保管してあるので
当施設は、物の置き場がない。

●Mさんは、働き者。
Mさんの主な仕事は経理。
道の駅のすべての帳票はもちろん
萩物産協会の法人会計もすべて1人で担当している。
オマケにレジや観光案内もMさんの仕事。
頭が下がる。

但し、会計に間違いが多い。
先日、4月単月の損益計算書が大赤字だった。
指摘して調べると、単純に、Mさんの入力ミスだった。
4月の繁忙期が赤字だったら、当駅は倒産する。

●Mさんは、倹約家。
電気をこまめに消したり、備品を大切にしたり
施設運営のコストダウンに、よく貢献してくれる。
家庭でも、安くて新鮮な食材で家族の昼弁当をつくり
家計の節約に貢献し、加えて栄養のバランスも良い。

ある日、Mさんが珍しく物産館で
ミドリヤさんの高級ウインナーを買っていた。
しかも、私に見せびらかして
「今日は旦那と娘が留守で、私1人。内緒で贅沢するのよね」
と、シメシメみたいに言ってきた。

4本で400円くらいのポークウインナー。
別に、特別な贅沢品とは、どうしても思えなかった。

ちなみに、その商品の隣りは、
600円くらいのビーフウインナーもあった。

●Mさんは、ムードメーカー。
本人、大真面目であるが、いつものズッコケで
従業員を和ませてくれる。

先日も、閉店後、各店店長が事務所に集まっているとき
新しく買った私のパソコンを不思議そうに見ていた。
DSCN4170.jpg
▲先日紹介した、新しいPC。

Mさんが、不思議そうに
「あれ?このパソコン、本体が無い!!!!!」と
ディスプレイの裏や、机の下を探していた。

ディスプレイ+本体=一体型のPCです。

ちなみに、農産物の和田店長も、探していた。



あまりにも事件が多いので、一応、記録に残した。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充


| エキチョーのすべらない話 | 15:35 | comments(0) | - |
「鬼ほっぺ」と「問題のMさん」。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

もし、時間がございましたら、先ずはこちらをご覧ください。
今週月曜日、山口新聞に寄稿した、私のコラムです。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/touryu/2013/3-4/touryu0311mon.html

当駅農産物直売所のエース。
八道勝江さんの最上級イチゴ「鬼ほっぺ」を紹介しています。

今月2回目のコラムですが、予想以上に
みなさんから沢山の反響をいただいています。

さて、それを読んでくれた問題のMさんの娘のSちゃん。

先日、Mさんに、「買って帰って」とリクエスト。

「鬼ほっぺ」は、10数粒で1,500円の高級イチゴ。

Mさんにとっては、考えられない高級食品です。

しかし、今年嫁に出す愛娘のために
奮発して買いました。

さっそく家で娘にプレゼントしたところ
「お母さん美味しいね!」と、パクパク食べて
高級イチゴが普通のイチゴのように
あっと云う間に無くなったそうです。

娘は喜びましたが、Mさんはショック。

そして今朝、「鬼ほっぺ」の生産者、八道さんのイチゴの
規格外品の格安パックが入荷しました。

段ボールに100個くらい入っています。

一応、「キズ・ジャム用」です。

山ほど入って、800円。

1個8円。10個で80円という計算になる激安品です。

入荷直後から、「ご予約済み」の紙が貼られていました。

もう、おわかりですね。
「ご予約」されたのは、問題のMさん。

▲たぶん、自分で貼った「ご予約済み」。

「これなら娘が、なんぼパクパク食べてもダイジョーブ!」と
すっかり安心したご様子ですた。

(追記)
以前、Mさんが、「大根2本で60円!ヤッスゥ〜!」と、喜んでました。

別に、大根くらい、美味しい物を
普通の値段で買えば良いのにと思います。


| エキチョーのすべらない話 | 17:50 | comments(2) | - |
問題のMさん。不機嫌になる。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

先月、当ブログで、MさんのPCの不調をレポートしました。

そして、めでたくMさん専用の
新しいPCの設置が完了しました。

▲Mさんのデスク。

電源が入っているのが、新しいPC。
上の段が、古いPCです。

オンラインサービスやメールの設定など
もちろんMさんには出来るワケがありません。

全て、業者の担当者が設定してくれました。

さて、先日までMさんのOSは、WindowsのXP。

このたび、新しいPCの設定をしながら担当者が
「OSが新しくなったので、操作方法が若干違いますよ。」
と説明するやいなや、Mさん、急に不機嫌に。

Mさん、たぶんOSの意味すら知りません。

操作が違う!

きっと、PCを習い始めたころの
「何が何やら、サッパリわからない地獄の機械」という
PC恐怖症のトラウマが蘇ったのでしょう。

「今までのが、使いやすくて良かった。買い替えんでも良かった!」

「わたしゃ、この歳になって、今更新しい事わかりゃ〜へん!」とか
「自費で、本買わにゃあ、いけん!」とか
ブリブリ文句云い始めました。

私に教えてもらえば良いのでは?

と、みなさん思われるかも知れませんが
それは不可能です。

過去、MさんにPC操作を教えるたびに
「あれ?一太郎は違うの?」など
ゲラゲラ笑いながら、からかってきたからです。

Mさん、どうしても私に質問するわけにはいきません。

プリントの仕方は・・・・・・・・。
ツールバー(意味は知らないと思う)の出し方は・・・・・・・。

ひとつひとつ、担当者に教えてもらいながら
基本操作をやっています。
(※担当者は、大迷惑・・・・・)

しばらくすると、Mさんが必要とする程度の
超基本的な操作は、たいして変わらない事がわかったMさん。

手のひらを返したように、急にご機嫌になり

「やっぱり、新しいPCは、早いわねぇ〜。」
「エキチョー!これ、いいわよ!ありがとう!」

やれやれ。

その後。

「今、設定してるのよ!」と威張るMさん。

何かと思えば、ネットの「お気に入り」に
道路交通情報を入れているだけでした。

PC速度は早くなりましたが
仕事速度は、あいかわらずの、のろのろ運転です。



(追記)
先ほど、MさんがFAXを送信していました。

「ブーッ!」という音が、2回しました。




| エキチョーのすべらない話 | 15:58 | comments(0) | - |
新春。初笑い。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

今回は「エキチョーのすべらない話し」。

おなじみの「問題のMさんネタ」で
2013年も、みなさんのご機嫌を伺います。

●「きゃりーぱみゅぱみゅ」事件。
問題のMさんは、ご存じの通り、滑舌が悪い。
元日、云えないのは承知のうえで
「きゃりーぱみゅぱみゅ」って、云える?とリクエストしてみた。
基本的に良い人である問題のMさんは、早速チャレンジしてくれた。
M:「かえー、かんぱま」
??????????
「ぱみゅぱみゅ」が云えないのは想定内だったが
まさか、「きゃりー」の部分が「かえー」になるのは想定外だった。

●「Mさんは、寒がり」事件
1/2(水)今朝。
事務所のゴミ箱を開けると、こんな物が入っていた。
DSC_1105.JPG
▲「貼らないカイロ」レギュラーサイズの包装。
事務所のゴミ箱は、私とMさんしか使用しない。
パッケージからして、これもきっと、激安品だと思う。
しかも、この写真。
Mさんの真後ろで撮影している。
公表されるとは、「夢」にも思っていない。

●「あみだくじ」事件
昨年末、いただいたお歳暮などを、従業員に分配するため
「あみだくじ」を作った。
新聞の契約更新でもらった洗剤や、商品開発のため
サンプル購入したハチミツや高級ジャムなど、豪華景品。
中に、わざと「はずれ」1本と、「はずれ」同然、いや、「はずれ」以下の
たわしと、安い景品ジャンパーを仕込んだ。
くじは、私が作ったので、どこを引けば何が当たるか
私だけわかっている。
M:「この安ジャンパー当たった人、サイテーよね!」
と、はしゃぎながら、くじを引いていた。
自分が引いているとも知らずに・・・・・・・・・。

●「パソコン故障」事件
M:「最近、パソコンの調子がわるいのよ。壊れてる!」と
「新しいの買え」とばかりに、私に訴えてきた。
壊れているのは、パソコンでなく、Mさんだと思っていたが
本当にハードディスクに不具合があった。
Mさん、申し訳ない。すぐ買います。

●「オードブル」事件
昨年大晦日。
仕事帰りに、ビールを買おうと超激安スーパーに寄った。
そこの惣菜コーナーで、Mさんを発見。
当駅の制服を着たまま、オードブルを真剣に見ている。
しばらく悩んだあげく、ひとつをカゴに入れ、上から何かをかぶせた。
声をかけると、びっくりしたMさんは、急にレジ方面に向かって
スタスタと走って逃げた。
後から、売り場をみると、たぶんMさんが買ったオードブルは
4〜5人分。980円の超激安品だったと思われる。
安すぎるので、上に何かをかぶせて、値段を隠していたと思われる。
さらに、翌朝ツッコむと
M:「半額じゃなかったのよ!定価よ!定価!」と
意味不明に怒っていた。

●「社員販売」事件
上のオードブル事件と同じ日の夕刻。
当駅酒コーナーで、夏限定の日本酒が2本。
不良在庫で残っていた。
年を越すのも気分が悪いので、社員販売で処分しようと
1本は、私が買い取り。残り1本を、Mさんにお願いした。
私:「失礼かもしれないが、売価3,000円の日本酒、安くするから買ってくれない?」
M:「しょーがないわね。まあ、旦那が飲むから。で、いくら?」
私:「1,000円でいかが?」
M:「2本ともちょーだい!」と、私の分まで要求してきた。
翌日、Mさんから報告があった。
家で旦那さんに、高級日本酒よ!と出したところ
旦那:「おい。これ、売れ残りで安く買ったんじゃないのか?」と聞かれ
M:「とんでもない!定価よ!」と、小ウソをついて
M:「しかも、喜んで飲んでたわ!」と、私に「しめしめ」みたいに云ってきた。
Mさんの娘は、このブログをよく見てくれている。
もちろんMさんは、公表されることを知らない。

●「Y家の血筋」事件
Mさんの旧姓は「Y」。
以前、「Y」家のお葬式に参列した際
少なくとも、Mさんと区別がつかない「そっくりさん」が10人はいた。
昨日の元日。
Mさんの息子夫婦が、当駅に遊びに来てくれた。
色々話して、帰ったあとにわかった。
息子ではなく、甥だった。
「Y」の血筋は、濃い。

●「看板重石」事件。
当駅は、谷間の坂道に位置する上に、トンネルの出口にあるため
強風に悩まされる。
看板の足元には、かなり重い「重石」を乗せないと
倒れて危険である。
昨年、その重石が壊れたため、Mさんに新しい重石の発注をまかせた。
たまたま看板屋さんに電話しているところを聞くと
M:「女性が持つから、なるべく軽いのしてね」と注文していた。
重石の本来の目的が全く理解できていないらしい。
電話をかわり、私が注文しなおした。
DSC_1110.JPG
▲新しい、看板の重石。
一応、Mさんの体力を考慮し、比較的軽めで、2個連結使用にした。

●「Mさんは、お母さん」事件。
売り場のレイアウトと変えようと、物を動かすたびに
Mさんが雑巾をもって、とんで来る。
M:「ちょっと待って!下を拭くから!」
昔、我が家でよくあった、お母さんの光景である。
はっきり言って、作業がはかどらず、邪魔であるが
なんとも心温まる一瞬である。

問題のMさん。
きっと2013年も、大活躍してくれます。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
| エキチョーのすべらない話 | 10:36 | comments(0) | - |
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