萩往還ヘッダ
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「萩蜜(はぎみつ)」。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

30年ほど前、未だ日本で「ルアーフィッシング」があまり盛んでないころ
数少ない教則本を読んだ際、最初意味がサッパリわかりませんでした。

「ワンドのシャローで、スピナーベイトをデッドスローリトリーブ」

はあ??????????????

素直に日本語で書いてくれれば、多少理解できますが
専門用語が混ざると、ただの英語が余計わからなくなります。

その後、何十年かかけて、国内の河川や湖沼
日本海や瀬戸内海や太平洋、東シナ海などで
家一軒買えるほど(たぶん)、水中にお金(釣り具・エサなど)を沈めました。

さすがに現在は、きれいに足を洗って、釣りには行っていません。

本日、注文した本が届きました。

▲ズラリと届いた本。

これ全部、ミツバチに関する本です。

比較的、初心者向けのものを選びましたが
中には専門的な内容のものも含んでいます。

午前中、1冊読んでみました。
なんとかなりそうです。

これまで、遊びや仕事を通じで学んだ「魚類学」が
確実に活きていると思います。

今日から毎日、2冊づつ読んで、1週間で読破。
(昔から読むのが遅い・・・・・・)

基本的な知識が身に付いたら、さらに高度な文献へ。

その次は、研修〜実践です。

「想定外」の高い壁や、深い溝は、「想定内」。

前にも書きましたが、どうしても無理なら、即撤退。

ただ、実は先日、うちの理事会で具体的に「養蜂」の取り組みを発表し
その後の総会では、研究開発費の承認をいただきました。
(ちなみにうちは、民間企業です)

現在、日本国内の養蜂のほとんどがセイヨウミツバチ。

私が最終的に飼いたいのは、ニホンミツバチ。

専門家は、「生産性が低く、飼育の難しいニホンミツバチは無理」
と、おっしゃいます。

儲からないことだけはわかっていますが、うふふ。燃えます。

蜂蜜自体の品質は、ニホンミツバチが圧倒的に上。

夢は、地域によっては絶滅の危惧に瀕している
日本古来の森の妖精「ニホンミツバチ」の再生と
萩産の最高の蜂蜜を生産する。

ネーミングは「萩蜜(はぎみつ)〜HAGI-HONEY」です。

ワイルドだろ〜?

まちがえました。エレガントでしょ?

(オマケ)
今期、初クワガタを発見。

▲コクワガタの雄。

元気だが、かわいそうに、顎が1本折れている。

頭部に蜘蛛の巣がついているところをみると
大蜘蛛と戦ったのか?
| 萩蜜 | 15:15 | comments(0) | - |
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