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江戸時代のコラボ。新製品「文月」。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

本日、当駅から近い忠小兵衛蒲鉾本店さんに
HCN「愛菜通信」の取材でおじゃましました。

同店は、創業安政2年(1855)。

て、いつ?

江戸時代です。

吉田松陰が、ぺリー艦隊に密航を試みたのが
その前の年の安政元年(1854)。

安政の大獄に連座し処刑されたのが
安政6年(1859)。

高杉晋作や久坂玄瑞が松下村塾に入門したのはその間。

とか具体的に並べてみると感慨深いものがあります。

忠小兵衛外観.jpg
▲創業安政2年の忠小兵衛蒲鉾本店さん。

当駅限定で販売する「160年目の新製品」を
開発してくださいました。

同店は、萩往還の街道沿いに本社があります。

そして当駅。

さらに、創業安政5年。
萩往還の宿場町佐々並の「ささなみ豆腐」をコラボ。

ささなみ豆腐は、明治時代
初代総理の伊藤博文が「東京で作ってほしい」と
願った逸話が残っています。

作っていただきました。
DSC_7576.JPG
▲工場長。

新鮮なエソとタラのすり身を石臼で練り
一晩寝かせたものに豆腐を割入れていきます。

DSC_7590.JPG
▲型にいれていく。

DSC_7608400.JPG
▲型から慎重に抜いていく。

DSC_7639400.JPG

この状態で、「こらし」といいまして
蒸気で熱した部屋でしばらく落ち着かせます。

DSC_7676.JPG
▲焼き抜きの工程。

下から熱しながら、奥へ進んでいきます。

DSC_7668.JPG
▲インタユー中の長谷社長。

商品名は「文月(ふみづき)」。

文さん見つめた萩の月をイメージし
私がネーミングしました。

ふうわり丸いお月さんのような
白く優しい蒲鉾です。

試食していただいたHCNスタッフの方も
たいへん好評をいただきました。

文月.jpg
▲当駅カタログ。

「文月」500円+税

販売は年末から予定しています。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充

公式カタログが、ついに本日校了しました。

関係者のみなさま。ありがとうございました。

 
| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 18:06 | comments(0) | - |
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