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久留米で考える。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

「久留米は良いですよ。久留米で一杯やりましょう」
と、博多の広告代理店担当者が良く言います。

一昨日、久留米に行ってきました。

一杯やりにではありません。

久留米市は人口30万。

福岡県南部の中核都市で
人口は萩市の6倍。人口密度は18倍です。

私が萩市でブラブラ歩いていると
私の周囲に17人。

すれ違う人全て18倍とゆーことです。

都会です。

何しに行ったかと言いますと
「椿」リサーチです。

萩市は日本一のやぶ椿の群生林があります。

毎年2月下旬から、萩椿まつりが開催されます。

椿の花は萩市の市の花でもあります。

そして、大河ドラマの「花燃ゆ」。

花つながりで椿。

その椿から採った椿油を当駅で紹介する
全国生中継が今月ありそうです。

久留米市には「世界のつばき館」があります。
椿油を使った料理が食べられるお店もあります。

DVC00093.jpg
▲おじゃました「食事処なかの」さん。

事前に電話して、椿油を使った「釜飯」と「天ぷら」をいただきました。
レギュラーメニューではないそうですが
なんとかご無理を言って特別に作っていただきました。

器の事や、椿油の特徴など、オーナーの中野さんに
色々教えていただきました。

中野さんに「椿油の味をどう表現したら良いでしょうか?」と
お尋ねしたところ「う〜ん」と悩まれます。

椿油の成分は、オリーブオイルによく似ています。

だからと言って、味も同じかというと違います。

椿油もピンからキリまでありまして
高額品になるほど香りや味が上品になります。

「これ!」といった特徴が無くなります。

お料理をいただきながら、考えました。

食べ終わってからも、考えました。

椿油は、奈良時代から日本の女性の美を
支えてきた歴史があります。

食べ終わったあと、とても唇が滑らかになった気もします。

「日本女性の唇に美味しい」

とかなんとか、考えてみます。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充

「食事処なかの」さんのお隣は鮮魚店。
DVC00092.jpg

お父様が現役で経営されています。

※料理の写真は、私のガラケーで撮影しましたが
味の本質が伝わる内容ではないため、紹介しません。
 
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