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「チョンマゲビール」醸造所取材。

重い空の萩市から、みなさんこんにちは。エキチョーです。

本日朝一から、HCN8さんの当駅番組コーナー
「愛菜通信」の取材で、萩マリーナにある
「チョンマゲビール」の醸造所に、取材でおじゃましました。

▲本日は、あいにくの曇り空。

日本海に面し、目の前には、ヨットハーバーがある。

▲たくさんのクルーザーや、ヨットが並ぶ。

先ずは、ビール造りの、最初の工程て使うタンクで説明を受けました。

▲ブルワリーチーフの、信岡(のぶおか)さん。

信岡さんは、広島県福山市生まれ。
熊本工業大学で、微生物学を学ばれ、その専門知識を活かして
このビール醸造の職人の道を選ばれたそうです。


▲HCN8岩本さんも、真剣「プロ顔」。

ビール造りの第一工程は、麦芽とお湯を混ぜる作業から。
温度管理が「キモ」で、この段階で1度温度が違っただけで
出来上がるビールの味が、左右されるとの事。

隣の部屋で、麦芽を粉砕する作業。

▲粉砕機に麦芽を入れる。

「チョンマゲビール」で使う麦芽は、なんとドイツから輸入されています。

▲これが麦芽。

麦芽が入った袋も、カッコ良かったんですが、企業秘密で公開はNG。

先ほどのタンクに、麦芽とお湯が入ります。

▲タンクの中を、特別に撮影させていただきました。

数時間後にできた「麦汁」。
どんな味がすると思いますか?

▲これも、特別に分けていただきました。

先ず、香りは既に、ビールを彷彿させます。

味は、「甘い」んです。

糖度20〜25度あるそうです。
ちなみに、スイカの糖度は10度台。

実は、この「甘さ〜糖度」が重要で、後の工程でホップを足した後
ビール酵母を入れます。

ビール酵母は、この糖分を分解して、アルコールと炭酸ガスを出します。

▲こちらが、熟成用のタンク。

このタンクに移された後、1週間〜10日かけて発酵させます。
さらに、2週間ほどかけて熟成します。
その間、タンク内のガス圧など、目が離せないほど、管理が必要。

そして、やっと製品になります。

現在、チョンマゲビールは、麦芽やホップ、酵母の種類などを変えて
3種あります。(樽用で、さらに1種)

▲道の駅萩往還で扱う3種。どれも550円/本。

右から
ウイート:フルーティーで爽やかな味。
ペールエール:イングリッシュタイプの、キレのあるビール。
アルト:色が濃く、味が重厚な、ドイツの伝統的タイプ。


▲インタビューシーン。

昼をはさんで、午後から、タンクに残った麦芽をかき出す作業を見学。
▲200坩幣紊痢殻が出ます。

▲麦芽の殻。飼料として、再利用される。

かつて、この醸造所には、ビアレストランが併設されていました。
私も、利用させていただいたことがあります。

▲かつて使われていた、ビアサーバー。現在は、使われていない。

あのとき飲んだ、ビールの味。最高でした。

もちろん、今夜は、チョンマゲビールで、一杯やります。

(オマケ)

▲醸造所内にあった、人形。(博多人形?)

着物の家紋は、足利氏のものです。
チョンマゲビールの、モデルさんでしょうか??????

| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 16:31 | comments(0) | - |
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