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「営業車」コレクション part1

営業車。

それは、企業の「走る看板」もしくは「走る広告塔」。

道の駅萩往還に、納品してくださる業者のみなさんの
営業車を、コレクションしてみました。

今回は、part1。

3社の営業車を紹介します。

みなさんは、どの業者の車がお好きですか?

まずは、トップバッター。

萩を代表する企業のひとつ、「井上商店」さん。

▲井上商店さんの軽4タイプの営業車。

井上商店さんといえば、なんといっても「しそわかめ」。
山口県のみならず、北は北海道から九州までおなじみの
ソフトタイプのふりかけです。

営業車は、白をベースにした比較的シンプルなデザインです。

ロゴもプロデザイナーによる(みんなそうか?)、洗練された出来栄え。

助手席ドアには、しそわかめではなく、その別ヴァージョンの
「夏みかんわかめ」が、採用されています。

「夏みかん」は萩のシンボル。
他地域を走行する際に、あえて「萩らしさ」を、選択されたのしょうか。

つづいては、昨日取材でおじゃました、岸田商会さんの営業車。

こちらは、冷凍車。わかりやすくいうと、荷台が冷蔵庫になっています。

▲普通車タイプ。

やはり「チョンマゲビール」の「Cyonmage」が、メイン。

ただ、良く見てください。
「Cyonmage」の「y」の字の下が、不自然に切れています。

私の記憶によると、たしか数年前、このロゴの下には
チョンマゲビールの、ボトルの写真が、ズラリ並んでいたと思います。

しかも、だいぶ、剥げかかっていました。

たぶん、剥がしたのでしょう。(間違っていたら、ごめんなさい)

助手席ドアには、チョンマゲビールのラベルデザインのシールが貼ってあります。

そして、今回最後の業者さんが、「村田蒲鉾店」さん。
▲普通車のワンボックスタイプ。

数ある村田蒲鉾店さんの蒲鉾の中でも、特に人気の3品。
「村四朗(むらじろう)」、「萩王」、ちくわの「萩小町」。

後方には、萩・日本海の荒波のイラストが。

助手席ドアには、社名が入っています。

道の駅萩往還には、100社ほど(農産物など含む)の営業者が出入りします。

今回は、比較的シンプルな3社を紹介しました。

他に、ピンクのド派手な営業車や、手書きのロゴの営業車など
個性的な営業車があります。

今後、シリーズで、お伝えします。

| 「営業車」コレクション | 17:07 | comments(0) | - |
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