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「瓦そば」。始めマス。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

山口県に住んでいますと、「瓦そば」は
とてもポピュラーなメニューです。

近年では、県内のフツーのスーパーさんでも
乾麺や冷蔵で販売されています。

これが、他県の方にとってはサプライズメニューらしく
「ご当地ソウルフード」的な感じで人気があります。

下関川棚のお店が発祥として
全国的に有名です。

さて、「瓦そば」の美味しさを決定づける
大きな要素のひとつが「器」です。

やっぱ、瓦でないと、いけません。

「瓦そば」だから、アタリマエ。

とゆー、誰でもツッコめそうな事ではありません。

ちょっと話が脱線しますが
みなさん、お好み焼きを食べるときを想像してみてください。

私は、必ず「そば肉玉」を注文します。

出来たお好み焼きから、ちょっとはみ出たそばが
鉄板でカリカリになっていると
とても美味しいですよね!

そうです。

瓦そばも、同様です。

アツアツの瓦の上で、茶そばが焼けて
下の部分がカリカリにならなきゃ、いけませんのです。

当駅うどん店「橙々亭」のみなさんと
先日来、有名店の瓦そばを研究し
ついに、納得のいく品が完成しました。
DSC_0925.JPG
▲道の駅萩往還「瓦そば」。※エキチョー撮影。2人前。

瓦は、本場「石州瓦」。

しかも、釉は食器専用のものです。

錦糸卵は、美人の奥様の手焼き。

肉は長萩和牛。

一番上のレモンは、これから萩産の酢橙が収穫時期ですので
入荷のある期間は、それを使用します。

出汁は、鰹節や日本海産のアジの煮干しを使い
「萩らしさ」にこだわった自家製です。

自分で云うのもなんですが
めちゃくちゃ美味しいです。

私は、わりと料理をしますが、家庭では真似できない
プロの味。

「瓦そば」1人前880円。

10/17(木)〜提供します。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充
| 日記 | 18:06 | comments(0) | - |
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