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無農薬純米大吟醸「無口」。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

「無口」という言葉には

ー「深くて大きな思考の存在」ー
ー「群れない孤高の個性」ー
ー「清々しく公正な賢人」ー

という、思想があるそうです。

現在取り組んでいます、当駅ギフトカタログの
特選として選んだ御酒が「無口」です。

原料の「イセヒカリ」というお米は名前の通り
伊勢神宮の御神田で、台風の後
コシヒカリ稲の大半が横倒しになっている中
スーッと一株だけ立っていたことから
見つかったという由来をもつ
新品種のお米です。

そのイセヒカリを、日本最大のカルスト台地
秋吉台の麓に湧く青影川の湧水だけを使用し
無農薬・無化学肥料栽培したお米が原料です。

それを萩の岡崎酒造場さんが
長門峡を源流とした水で仕込み
丹念に醸造した御酒が「無口」です。

_B5A2989.JPG
▲無口。

この写真をトリミングしたものが
今回の「道の駅萩往還カタログ」に掲載されます。

カタログのコンセプトは
「萩で暮らす私たちのプライドを贈る」。

一緒にイメージ撮影した酒器にも徹底的にこだわりました。

作者は、山口県指定無形文化財萩焼の保持者
大和保男先生の作品です。

「無口」のラベルデザインは
無印良品のお仕事で有名な麹谷宏先生。

このラベルに合う酒器として
購入しました。

9/29(日)。

山口県立萩美術館浦上記念館で開催されていました
「大和保男展ー魂(アニマ)の造形」の最終日
直接、ご本人様に、カタログで使用する許可をいただきました。

さらに、大和先生から、直筆入りの葉書が届きました。
大和保男氏手紙.jpg
▲大和先生からいただいた葉書。

裏には、大変恐縮ながら、お礼のお言葉と
「道の駅萩往還に時々寄っています。」と
書いてくださっています。

今回の「カタログ」は、私にとっても「魂」。

「MADE IN HAGI」のプライドをかけて
真剣に取り組んでいます。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充











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