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「平田のトマト」入荷しました。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

当駅で大人気の「平田のトマト」が入荷しました。

シーズンは、6〜7月くらいまで。

早速、HCN「愛菜通信」の取材でおじゃましました。

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▲萩市橋本川のほとりにある平田さんのハウス。

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▲3/31取材当日の天気は曇り。桜満開。奥が萩城のあった指月山。

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▲相変わらず「完璧」な平田さんのハウス。

「靴脱いで入るんですか?」と
冗談が出るくらい、手入れの行き届いたハウスです。

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▲収穫直前の完熟トマト。

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▲取材を受けている平田さん。

笑顔のとても素敵な女性です。

2年前、同じ番組取材でおじゃましたときに
ユニークや「Uターン栽培」など
まさにエリート農家の技術を教えていただきました。

新たに、今回、平田さんからお伺いした話を
いくつか紹介します。

―于戮始まったばかりの今のトマト。

外気温とハウス内の温度差が激しい
冬の間に、じっくり育ったトマト。
秋から、数か月かけて完熟したトマトは
ゼリー質が少なく、糖度が高い。

5月下旬以降のトマト。

酸味を含んだゼリー質が増え
トマトとして、整ったバランスの味になる。

平田さんは、トマトに対して「高糖度の追及」
という立ち位置より
むしろ、「平田のトマトらしさ」と追及されています。

こんなエピソードを話してくださいました。

近所の保育園児たちが、ハウスに来た時のこと。

「好きなトマトを自分で1つ選んで、食べてごらん」。

園児が、緑のヘタだけ残して、全員、完食。

子供は味に対して正直です。

平田さんがトマトを作ってきて
最も感動した瞬間だったそうです。

後から、園の先生から
「実は、日ごろはトマトを食べない園児が多くて心配だった」と
打ち明けられたときに、長い年月の努力が報われ
これからも、美味しい「平田のトマト」に
さらに磨きをかけていく励みになったそうです。

話を聞きながら、私も感動しました。

番組の終盤。

HCNの岡村キャスターが
トマトを試食し、コメントするシーンを収録。

DSC_2729.JPG
▲試食した完熟トマト。

私が「絶対に、甘いと言うな!平田のトマトはそうじゃないから」と
プレッシャーをかけたにも関わらす
開口一番、驚きの表情で「甘い!」。

OK出しました。

それは、岡村キャスターの、心からの一声でしたから。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充

(追記)

甘さ、酸味、食感、香り。

他の野菜や果物とは、どれとも似ていない
「トマト」としての存在感。

平田のトマト。3玉で300円(税込)

近日、通販サイトにアップします。












 
| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 17:44 | comments(0) | - |
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