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「萩ワインshibuki 熟成」新登場。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

本日、萩市紫福(しぶき)の山田フルーツファームさんへ
HCN当駅「愛菜通信」の取材でおじゃましました。

朝9:30、萩市福栄の道の駅で
HCN岡村さんと待ち合わせ、現地入りしました。

DSC_3036.JPG
▲風景撮影中のHCN岡村さん。

岡村さんは、昨日休みで、髪をバッサリ切ってきました。

「どこのベッピンさんかいな?」

と、思うくらい、よく似合っています。

若いころの薬師丸ひろ子さん?みたいな。

ところで私、過去4回、山田フルーツファームさんへ
おじゃました経験がありますが
まっすぐ到着できたことがありません。

今回も、迷子になりました。

それくらい山の中。

DSC_3021.JPG
▲周辺の田と、柿の木。

田植えを前に、土を掘り起こしたため
冬眠から覚めたカエルがゲコゲコ怒っていました。

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▲周辺には、野の花がいっぱい。

里山のすばらしい風景です。

無事到着し(山田氏に迎えにきてもらって)、園でインタビュー。
DSC_2972.JPG
▲インタビューを受ける山田氏。

ところで、山田氏は以前、同番組で取り上げています。

彼が魂込めて生産する「ブドウ」です。

今回は、ブドウじゃあ、ありません。

彼のブドウで作った「ワイン」です。

「萩ワインshibuki」は、2010年のデビューから
毎年1,000本を完売する人気商品。

当駅も、毎年販売してきました。

そして、そして。

このたび、同ワインの「熟成タイプ」が完成。

初登場です。

DSC_3066.JPG
▲本日完成した萩ワイン。2,300円(税込)

地元紙で取り上げられ、話題になっています。

今年度生産は、わずか200本のみ。

うち100本を当駅で扱います。

とはいっても、店頭販売は30本のみ。
GWの明日から販売開始します。

さらに、連休が明けてから、ネット通販で20本。

残り50本は、6月に刊行する
当駅プレミアムカタログで販売します。

まだ飲んでません。

ので、テイストに関するコメントは
また後日いたいます。

ただ、2010年「萩ワインshibuki」は
道の駅萩往還オープニング販売で
1日100本売れています。

明日からの店頭販売は、POP等掲示せず
プライスだけで「ひっそり」並べます。

当ブログをご覧いただいた方だけへの告知です。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充

(オマケ)その1。
DSC_3007.JPG
▲わずか1cmほどの実をつけたブドウ。

品種はアーリースチューベン。
今年秋、「萩ワインshibuki」になります。

(オマケ)その2。
DSC_3051.JPG
▲今回のワインのラベルは、山田氏の手書き原画を使用。

園から望む、「紫雲山」がモチーフになっています。

おわり。


 
| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 17:29 | comments(1) | - |
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