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児玉さんのシイタケ。写真レポート。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

本日、当駅から車で10分の
萩市明木地域に、HCNの取材で行きました。

児玉さんのシイタケです。

写真でレポートします。

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▲児玉さんのシイタケ。右が現役。左が5年で役目を終えた榾木。

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▲シイタケ。今が収穫と、菌撃ちの最盛期。

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▲生産者の児玉さんご夫妻。渓谷に笑い声がこだまする。

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▲ご自身で伐採されたコナラに、ドリルで穴を空ける。

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▲菌打ちは、奥様との連携。

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▲菌を打ち終わると、シートを被せ、1年寝かせる。

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▲年に1回、天地返し(榾木の上下を入れ替える)をする。

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▲1年半すると、シイタケが生えてくる。ここからは、2週間で成長。

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▲良いシイタケは、ふっくらとし、傘にヒビが入っている。

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▲良いシイタケは、傘が開ききっていない。かつ、ヒダが美しく開いている。

お二人は、来週結婚42周年。

これまでの人生で最も楽しい時間は
かわいい娘、お孫さんと、シイタケ作りをすることと
おっしゃる。

日々生きるということに、手ごたえを感じていらっしゃる。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充

(オマケ)

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▲榾木の脇のせせらぎに生えていた「わさび」。










 
| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 18:10 | comments(0) | - |
シイタケのトリビア。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

萩ケーブルの当駅番組「愛菜通信」。

7分間の番組で、収録・編集・ナレーションは
HCN岡村さんがやってくれます。

シナリオ原稿は、私が書いています。

今日、その事前取材で、萩市明木(あきらぎ)の
シイタケの生産者・児玉良光さん宅に訪問しました。

児玉さん宅は、当駅から国道を山口方面に10劼曚豹覆
西の山間部に入ったところにあります。

児玉さんは、10年前の定年退職を機に
本格的に農業に取り組んでおられ
奥様と農業大学を出た娘さんの3人で
お米や自然薯、シイタケを作っていらっしゃいます。
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▲児玉良光さんと、娘のキョウコさん。

さて、それでは、シイタケのトリビアです。

仝玉攤惑櫃蓮△曚箸鵑錨形魁

自然の中で育てる原木栽培は
好む環境や成長期や収穫期が、天然物と同じ。

よって、深い森の渓谷が適している。

▲轡ぅ織韻蓮菌を打ち込んだところから生えるわけではない。

榾木(ほだぎ)と呼ばれる木に、ドリルで穴をあけ
そこに菌を打ち込みます。

菌は、榾木の樹皮の下に広がりながら増え
皮の比較的薄い部分から顔を出す。
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▲樹皮を剥ぐと、白い菌が広がっている。

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N匹い發里蓮∋韻良縮未ひび割れたもの。

逆かと思っていました。

せ玉さんおすすめの食べ方は「バター焼き」。

フライパンやホットプレートでシイタケを焼き
塩こしょう少々と、バターを乗せて食べる。

児玉さんご家族全員が、口をそろえて「絶品」とおっしゃる。

てっきり、炭火で焼いてポン酢かと思いきや
バターだった。

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1シーズンに1回、榾木の上下をひっくり返す。

下のほうに湿気がたまるのを防ぐ作業。

榾木をたたくと、菌が活性化する?

天地返しをした際に、槌で榾木をたたくと
元気で美味しいシイタケがたくさん出る。

と、お父様の良光さんはおっしゃいますが
娘さんいわく「科学的根拠は薄い」とか。

本番収録は、来週。

放送は、3月10日(月)です。

シイタケのバター焼きなら
やっぱビール?日本酒?
白ワインもよいですね。


道の駅 萩往還
駅長 篠原 充
| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 18:20 | comments(0) | - |
美味しいミカンの見分け方。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

今回は、めずらしく「ためになる話」です。

こたつの恋人「ミカン」の見分け方です。

昨日、当駅番組「愛菜通信」の取材で
萩市椿にある平川さんのミカン畑におじゃましました。

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▲画面左下。

実は、奥へ続く道路のすぐ先が、当駅です。

当駅から平川さんのミカン畑は、すぐそこ。

車で1分。
自転車で5分。

スキップで15分の距離です。

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▲朝10:00前。平川邸に、HCN12号到着。

早速取材に入りました。
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▲ミカン片手に説明する平川さん。

平川さん、なかなかハンサムです。

俳優の、永島敏行さんにそっくりです。

※インターネットより拝借。

ね!似ているでしょう?

さて、萩といえば、夏蜜柑ですが、今回取材したのは
冬のミカン。
温州ミカン系早生の「興津」という品種です。

出荷の最盛期は12月で、毎年当駅の常連さんが
待っていらっしゃる大人気商品です。

畑の取材を終えると、続いて選果場へ。
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▲選果機。

先ず、ブラシの部分でミカンの汚れを落とします。
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▲ブラシの部分。くるくる回る。

つぎに、大きさを分けます。
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▲穴の開いたドラムが5つ。

当然、小さいものから落ちていくしくみです。

分別されると、重さを計りネット入れます。
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▲年代物の計り。もちろん現役。ちょっとアートに撮ってみた。

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▲出荷するミカン。

さて、それでは本題の「美味しいミカンの見分け方」です。

先ずは、この3個のミカンをご覧ください。
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▲どれが美味しいみかん?

ポイント Э
やはり、濃いほうが良い。

ポイント◆Х
へん平なほうが良い。
高さがあるより、ずっしり重心が低いものを選ぶ。

ポイント:へたの軸の太さ
細いほうが良い。
下向きに生っていたものが細く
上向きに生っていたものは、比較的太い。
※NHK「ためしてガッテン」でもやってましたね。

ポイントぁГ悗深辺が盛り上がって「いない」。
デコポンのように、頭が飛び出した形は×。

ポイントァ張りがあるほうが良い。
皮と身が離れて隙間があるものは×。

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▲左のほうが色が濃く、軸が細い。へん平で張りもあるのでgood!

その他、食べる前に、こたつに30分くらい入れておくなど
いろいろ技があるようです。

ビタミンCなど豊富に含むミカンを食べて
寒い冬を楽しくすごしましょう。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充

(オマケ)
当駅〜平川さんのミカン畑周辺の山々。
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▲きれいに色づきました。





 
| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 18:31 | comments(1) | - |
Take Create HAGI

みなさん、こんにちは。エキチョーです。

本日、萩市福井にある「タケクリエイトハギ」さんの工場に
取材でおじゃましました。
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▲立入禁止のドア。

中へ入ると。
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▲大きな工場です。

工場長の木村隆則さんに、工程を説明していただきました。
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▲工場長の木村さん。

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▲原料の竹。

直径10僉F厚1僂曚匹稜觧困量匳|櫃任后

これを、あまたの工程で加工し、製品になるわけですが
あまりの工程の多さと専門用語と企業秘密のオンパレードですので
写真でのジェットコースタープレゼンで紹介します。

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▲竹を分割する機械。

それを。
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▲煮沸したり・・・・。

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▲加圧したり・・・。

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▲乾燥させたり・・・。

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▲削ったり・・・・。

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▲板状に横に貼り合わせたり・・・。

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▲カットしたり・・・・。

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▲型に沿って成形したり・・・・。

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▲合板状に貼り合わせたり・・・・。

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▲プレスして曲げたり・・・・。

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▲コンピューター制御の機械でカットしたり・・・・。

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▲職人さんが手作業で仕上げたり・・・・。

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▲クリア塗装したり・・・・。

そして、製品になります。
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関心したことは

ゝ模の大きさ
工程の多さ
ハイスペックな機械
だ催戮旅發

そして、最も感心したのが「職人技」です。

機械化された工場でも、それを操作するのはもちろん職人さん。

そのすべての工程で、「人」にしかできない微調整があります。

放送は7/8(月)17:00〜
HCN「萩あれこれ」内の道の駅萩往還「愛菜通信」。

どうぞ、ご覧下さい。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充









| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 14:58 | comments(2) | - |
相島スイカ。レポート。
 気持ちの良い梅雨の晴れ間をいかがお過ごしですか?

みなさん、こんにちは、エキチョーです。

昨日、取材で相島(あいしま)に行ってきました。

相島は萩市14km沖の日本海に浮かぶ島。
萩港から連絡船で約40分。
人口約200人の有人島で、小中学校があります。

島民のほとんどが半農半漁で生計を立て
「働き者が多い島」として評判です。

火山灰性の水はけの好い土壌、日照量の多さ
島の安定した気候がスイカや芋類の栽培に適し
スイカは山口県一の生産量。

芋類と併せ、その品質も県内最高レベルで
地元でも高い評価を得ています。

5/29に、相島スイカ(農協共販では「萩スイカ」として流通)の
出荷式が行われ、各マスコミで報道されました。

相島では現在約30戸の農家がスイカを生産されています。

当駅では相島で有名な「番屋」「井町」「坂倉」各3生産者さんの
特に品質の高いスイカを主に扱っています。

今回は、その中で坂倉良夫さんを取材してきました。

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▲朝7:40。萩港に連絡船「つばき」入港。

テレビカメラを構えた背中は、HCN岩本さん。

快晴。海は凪。
約40分のあっという間の船旅で相島到着。
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▲相島。

港で坂倉さんに出迎えていただき、スイカ畑へ直行しました。
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▲坂倉さんのスイカハウス。

海の向こうに霞んで見える山々は、萩市。
中央あたりが萩城のあった指月山です。

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▲こちらは露地栽培のスイカ。

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▲ハウス内のスイカ。

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▲生産者の坂倉良夫さん。

坂倉さんは、相島島内の5か所でスイカや芋類
カボチャやキュウリ、玉ねぎ、メロンなどを栽培されています。

スイカのハイシーズン以外は、漁業も。

朝から晩まで、一年中元気に働いていらっしゃいます。

スイカはハウスで1,900株。露地で3,000株。
1シーズンで約10,000個のスイカを出荷されています。

その規模の農場を、奥様と奥様のお母様の
わずか3人で守っていらっしゃいます。
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▲奥様のお母様。トヨコさん。

スイカ畑のすぐ隣で、サツマイモを植えていらっしゃいました。

私の亡き母と同じ昭和12年のお生まれ。
正直、びっくりするほどのスピードと正確さでした。
まさに、現役バリバリ。

相島のスイカの品種は「紅大(こうだい)」や「祭りばやし」が主ですが
坂倉さんは糖度の高い「甘泉(かんせん)」にこだわって
他の生産者の方との差別化を図っていらっしゃいます。

相島のスイカは「3本仕立ての1果どり」という方法で栽培されます。
1株から3本のつるを厳選し残し、さらにその中で1果だけを
集中的に大きくする方法。

そして・・・・・。
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▲スイカの花。

この花に受粉させた後に、先に伸びたつるを指で押しつぶします。
(※受粉させたこの花がスイカになります。)

こうする事で、先へ先へ伸びようとする成長をストップさせ
果実に養分を集中させるとゆーわけです。

奥様とお母様との立ち話で、トリビアがありました。

スイカの苗は、夕顔の苗を台木にして、接ぎ木するそうです。
へえ〜!

奥様の京子さんに、採れたてのスイカを切っていただきました。
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▲坂倉京子さん。

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▲坂倉さんのスイカ。品種は甘泉。

紅大と比較すると、クリーミーでコクと深みのある甘さ。

相島のスイカの中でもトップクラスの糖度です。

インタビューなど取材を終え、船が出るまでの約1時間。
島内観光に連れて行っていただきました。
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▲相島の道と坂倉さん。

相島は、乗用車が離合できる道幅の道路はほとんどありません。
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▲相島南側の漁港。左山頂の建物が相島小中学校。

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▲島の北部。相島灯台。

沖に、見島が霞んで見えていました。

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▲左端が「ライオン岩」。

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▲タバコの葉。

相島発14:00の船を待つ間に、港の選果場を見学しました。
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▲農協共販に出荷されるスイカ。

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▲JAのシール。

「アイちゃん・シマくん」のイラストが印刷されています。
相島の小学生がデザインしたキャラクターです。

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▲スイカをブラシで磨いて重さを計る選別機。

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▲相島出航直前の連絡船「つばき」。

相島スイカのシーズンは、これから8月いっぱいまで。
特に美味しいのは、ハウスものが最盛期の今。

放送は6/10(月)。

自分の少年時代のスイカの想い出は、楽しいものばかり。

昭和の幸せな夏のシンボルです。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充

(オマケ)

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▲ひじきと磯の貝の混ぜご飯。

相島は食堂がなく、お腹を空かせた私と岩本さんのために
坂倉さんの奥様、お母様が、急きょ作ってくださいました。

これぞ、「ご馳走」です。

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▲「鳥の巣」と呼ばれるしょいかご。

相島に道路が無かったころ、これに芋やスイカを入れて
背中にしょって港まで歩いてもっていかれたそう。

そんな昔の話ではない。

















| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 09:32 | comments(4) | - |
HCN愛菜通信も「鬼揚子」キット。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

次回の愛菜通信のテーマは
「鬼揚子キット」です。
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▲完成した鬼揚子キット。

本来ですと、5/5(日)に総監修の「源水」氏に
当駅で出演していただき、収録するハズでした。

ところが、先日お伝えしました通り、事情があって中止。

ピンチヒッターで、私がフル出演しました。

しかも、GWでくたびれきった、ふにゃふにゃ
へろへろ状態で。

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▲収録時の机の上。

パーツを広げて、これがどーしたこーした、ゆーてます。

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▲HCN岩本さん。

物産館内の売り場を収録していただきました。

「鬼揚子キット」2,625円。

本格販売スタート。

道の駅 萩往還
篠原 充

(オマケ)
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▲祭りのあとの、ワンシーン。

見島牛用サークル、撤去完了。

全て無償で、貴重な見島牛を展示してくださったミドリヤさん。

心よりお礼申し上げます。






| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 14:20 | comments(0) | - |
新:見蘭牧場始動。
 みなさん、こんにちは。エキチョーです。

今日から新年度。

朝のテレビ番組のキャスターのみなさんも
新しいコーナーを担当されたりと
新たな年度が始まった事を実感します。

今回は、そんな新しい日にふさわしい話題です。

当駅レストラン「玄」のオーナー、みどりやさんが経営する
見蘭牧場が、このたび大幅に拡張され、新しい牛舎が完成。

さっそく、HCN12「愛菜通信」の取材でおじゃましました。

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▲新しい牛舎内観。

床面積約2,700屬里箸討盥い牛舎で
ご覧の肥育場と、仔牛専用の保育場などが併設されています。

向かって左サイドには、既に見蘭牛が飼育されています。

ちょうど2年前、旧見蘭牧場を取材させていただいた時から
牛舎のこの清潔さに、牛に対する愛情が伺えます。

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▲オーナーの藤井さん。

いつも清潔なスタイル。ジェントルマン。

見島牛や、見島の鬼揚子に関しての当駅の取り組みに
多大なご協力をいただいています。

道の駅萩往還を立ち上げて以来
公私ともに、たいへんお世話になっておりまして
たまにお酒の席もご一緒します。

ご本人曰く、「エキチョーと飲むと、記憶が無くなる」とおっしゃいますが
その前に、私が記憶を無くしていますので、よくわかりません。

牛とは関係ない話しはそれくらいにして
先ずは、子牛の保育場から取材しました。

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▲ミルクを飲む見蘭牛の子牛。

あ〜。カワイイ。

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▲哺乳瓶の乳首。人間の物と大差ないが、大きい。

ミルクは「ミルメーカー楽らく」という
とても安易でわかり易い名前がつけられた
最新型の機械で撹拌されます。

▲「ミルメーカー楽らく」。

母牛の体温は、38〜39℃だそうです。

ミルクはこの機械で、正確に45℃に設定し
保育場へ移動した際、ちょうど40℃になります。
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▲保育場責任者の古谷さん。

古谷さんは、毎年大型連休時、当駅で見島牛を展示する際
牛の世話をサポートしてくださいます。

毎朝、子牛の体温を計り、目視と併せて体調を管理する
まるでお母さんのような存在です。

ミルクを哺乳瓶でやるのも、ゆっくり飲ませるため。

バケツなどで急に飲ませると
お腹をこわしたり、トラブルが起きることもあるそうです。

子牛は、とてもデリケートです。

毎日のご苦労を、インタビューでお伺いしました。
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▲インタビュー打ち合わせ。

つづいては、肥育場。

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▲収録中のHCN岩本さんに、見蘭牛が集まってくる。

牛たちは、日頃、よっぽど暇なのか
とにかく人が近づくと、興味津々、寄ってきます。

「その黒い物、エサっすか?なんすか?」と
云っているのかどうかは、わかりません。

最初はビビりましたが、牛たちはとてもおとなしく
みどりやさんの愛情がうかがえます。

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▲「ベールカッター」という最新機械。

ベールカッターは、牧草を牛が食べやすい長さにカットしながら
給餌する機械。

この牧草を、牛は「反芻(はんすう)」しながら食べます。

反芻とは、一度飲み込んだ牧草をまた口に戻しよく噛んで
また飲み込む作業を繰り返す、エサの食べ方です。

牛以外に、ヤギやヒツジ、キリンも反芻するそうです。

続いては、配合飼料。

トウモロコシなどの穀物が入った御馳走です。
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▲配合飼料。

大きな専用の袋に入った飼料を
「給与ホッパー」という機械に、クレーンを使って入れます。
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▲青い袋に飼料。フォークリフトに乗っているのが「給与ホッパー」。

なんだか、巨大UFOキャッチャーみたいでした。

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▲ひたすら食べる、見蘭牛。

肥育場担当の、濱村氏にも、インタビュー。
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▲キンチョー気味の、濱村氏。

取材の最後に、みどりやさんの新しいブランド牛
「見萩牛(みはぎぎゅう)」を撮影。
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▲見萩牛。

黒毛和牛の高級品種です。

そーいわれると、顔つきなんか上品で
とてもお家柄が良さそうな感じに見えてきます。

取材を終え、新見蘭牧場の外観を撮影していると・・・・・。
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▲周辺の牛が、どんどん集まってきた。

最近、牛の顔をみると、少し品種がわかってき始めました。

OAは、4/8(月)17:00〜「萩あれこれ」内。

インタビューに答えていただいた藤井さん、古谷さん、濱村さん。

それぞれ、とても良い事をおっしゃってくださいました。

内容は、番組で。

おたのしみに。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充

(追記)
本日も、山口新聞にコラムを掲載していただいています。

先週分http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/touryu/2013/3-4/touryu0325mon.html
今週分http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/touryu.html









| 道の駅萩往還 愛菜通信 | 13:40 | comments(0) | - |
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