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「エキチョーの手紙」。2014年7月。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

今回は、毎月当駅従業員の給料日に渡す「エキチョーの手紙」です。




従業員 各位
平成267
道の駅萩往還 駅長:篠原 充
 
フランスワインの話
 
 フランスは農業国です。ぶどうを生産しています。
しかし、ぶどうを売っているわけではありません。
 
ワインを造っています。
 
フランスはワインの輸出国です。
しかし、ワインを輸出しているのではありません。
 
輸出しているのは、ワインをおしゃれな食卓で楽しむというフランスの世界一洗練された「食文化」そのものです。
 
先日、財政破たんした北海道夕張市の再生をテーマにした討論番組を観ました。夕張市長と、星野リゾートの星野社長、野菜通販のトップランナーOisixの高島社長が議論されていました。
夕張といえば、高級メロン。近年「夕張メロン食べ放題ツアー」が、海外(アジア)の富裕層に人気だそうです。
番組で星野社長が「夕張メロンの食べ放題は、やり方が間違っている」と指摘。「高級品の売り方ではない」。続けて次のように付け加えられました。
 
「フランスのワイナリーに行くと、美しい絵画のような田園風景に、古いお城のような建物。地下には整然と並んだワインの樽。階上のダイニングにはアンティークで洒落たインテリア。そこで生産者のワイン造りに対する情熱に耳を傾けながらテイスティングする。日本に帰ってから、そのワインを飲むたびに、その時の美しい情景がよみがえる。」
 
全く同感です。私たちの仕事は、ワインと同じ。いかに綺麗な売り場で、洗練され、心のこもった接客ができるか。萩のイメージがかかっています。
 
今月は、心ばかりで恐縮ですが、賞与を支給します。
 
一か月、ごくろうさん。

 
| 「エキチョーの手紙」。 | 17:38 | comments(0) | - |
「エキチョーの手紙」。2014年6月。
従業員 各位
平成266
道の駅萩往還 駅長:篠原 充
 
 
 
 
 2014年道の駅萩往還 夏のプレミアムカタログが完成間近です。私たちが開業してちょうど3年を過ぎた昨年10月から展開してきた「もうひとつの道の駅萩往還プロジェクト」。実店舗の無い、カタログやインターネット通販などのヴァーチャルな道の駅の構築の一環です。駐車場が極端に狭く、売り場面積がとても小さいという致命的なハンディキャップを持っている私たちの道の駅の将来を左右する、大切な戦略です。
 
 しかし、最も大切なのは、やはり実店舗による対面販売です。いくら美しいカタログや通販サイトが出来上がっても、本体のクオリティが低ければ通用しません。
 
 近年、みなさんの日々の努力のおかげで、お客様やマスコミの皆様からはクオリティの高い道の駅として、好評価をいただけるようになりました。しかし、商品やメニューの希少性、品質の高さ、鮮度クオリティに加え、ホスピタリティ(顧客満足度)を上げていくことは、無限に可能です。
 
一生懸命努力をして、いつか、振り返ったら誰もいない所まで、この道の駅をもっていきたいものです。
 
1か月、ごくろうさん!

 
| 「エキチョーの手紙」。 | 11:25 | comments(0) | - |
「エキチョーの手紙」。今月は非公開。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

表題の通り、今月の「エキチョーの手紙」は
非公開です。

理由は、同業他施設に関する記述があり
私とお付き合いの深い方(もちろん従業員含む)以外に
誤解を生む可能性があります。

アクセスしてくださった方々に対して
深くお詫び申し上げます。

道の駅 萩往還
駅長 篠原 充
| 「エキチョーの手紙」。 | 12:23 | comments(0) | - |
「エキチョーの手紙」。2014年3月。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

本日、当駅従業員の給料袋に入れた
私からのメッセージを公表します。

従業員 各位

平成263

道の駅萩往還 駅長:篠原 充

 

 

追い風と逆風

 

 私たちの職種は、世の中の大きな動きに業績が左右されます。
今後1年に起こる主な出来事を、道の駅萩往還にとって有利=追い風
不利=逆風とあげてみます。

 

○追い風

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●逆風

‐暖饑覗税による消費の冷え込み。経営コストの上昇。

■釘圍坦箘の減額による個人旅行客の減少。

6畊抛擦留悗離螢縫紂璽▲襯ープン。

 

いかにして追い風に乗り、いかにして逆風に対抗するか。

 

私たちスタッフの腕の見せ所です。

 

1か月、ごくろうさん!

| 「エキチョーの手紙」。 | 17:55 | comments(0) | - |
「エキチョーの手紙」。2014年2月。
みなさん、こんにちは。エキチョーです。

今回は、毎月、当駅従業員の給料袋に入れる
私からのメッセージ。

「エキチョーの手紙」を公表します。

業員 各位
平成26年2月
道の駅萩往還 駅長:篠原 充
 
 
日常と非日常
 
 先日、急性腹膜炎で3日間入院しました。24時間点滴につながれ、食事を摂ることを許されず絶食。見知らぬ方との4人部屋で、なにかと気を使い、ゆっくり休むこともできません。病室の窓から「日常」の生活を送っている人をみていると、うらやましい気持ちになりました。
 ただ、私も数日前までは、自由に美味しいものを食べ、酒を飲み、行きたいところに行く「日常」の生活を送っていました。
 みなさんも、これまでの人生で、色々苦労してきたことがあると思います。私も8年ほど前、たいへんな苦労をした時期がありました。その苦労をしていたとき、初めて「日常」生活の尊さを知ることができました。
 現在のみなさんは、素晴らしい「日常」生活を送っていると思います。
テレビでは、アベノミクス効果+増税前の駆け込み需要で高額品が売れていると連日レポートされていまが、日本の7割の企業は赤字。利益を出している企業は少数です。
私たちの「道の駅萩往還」は、お客様、取引業者、そして従業員のみなさんの努力のおかげで、これから5年・10年は大丈夫。
「日常的に働ける職場」があることに感謝し、ともに頑張っていきましょう。
 
1か月、ごくろうさん!

 
| 「エキチョーの手紙」。 | 18:04 | comments(0) | - |
「エキチョーの手紙」。2013年12月。

みなさん、こんにちは。エキチョーです。

今月、当駅従業員の給料袋に
給与+賞与明細と一緒に入れた
私からの手紙を紹介します。

そして「2013年を振り返る」3回シリーズ
最終回です。

従業員 各位
平成25年12月
道の駅萩往還 駅長:篠原 充


今年一年を振り返る

 今年も残すところ、あと10日ほどとなりました。
みなさんにとって、今年はどんな年でしたか?
それぞれ、3つずつ思い出してみてください。

 美味しかったもの。
 楽しかったお出かけ。
 笑ったこと。
 ありがたかったこと。
 新たに取り組んだこと。
 悲しかった(つらかった)こと。


 やり残したこと。


私のΑ嵌瓩靴ったこと」は、今年6歳年下の
兄弟のように思っていた親友を
弱冠44歳で亡くしたことです。

私たちの人生は、限りがあります。これだけは「絶対」。
テキトーに過ごした1日がたった30回で1か月。
365回で1年。あっという間です。人生も。

い鉢イ鉢Г鮖廚い弔数が多い人ほど
成長し、満ち足りた人生を送れます。


1年間、ごくろうさん!

道の駅萩往還
駅長 篠原 充

| 「エキチョーの手紙」。 | 13:54 | comments(0) | - |
「エキチョーの手紙」。2013年10月・11月。

みなさん、こんにちは。エキチョーです。

今回は、毎月当駅従業員のみなさんの給料袋に入れる
私からのメッセージ「エキチョーの手紙」の公表です。

先月分を当ブログで紹介し忘れていましたので
今回は、10月と11月分の2通を公表します。

従業員 各位
平成25年10月
道の駅萩往還 駅長:篠原 充


[セカンドフェーズ]

 10月13日に、私たちの道の駅萩往還が、無事3周年を迎える事ができました。今現在、働いてくれている皆さんの毎日の努力と、お客様のおかげです。
 さて、先日「ギフト」のミーティング時に話したことですが、これまでの3年間は「基盤固め」の期間でした。商品構成やディスプレイ、接客技術を磨いて、道の駅萩往還のクオリティーを上げ、ブランド化することに集中してきました。
 これから私たちは、もうひとつの「道の駅萩往還」を創ります。それは、実店舗の無い道の駅です。つまり、インターネットやカタログなどのヴァーチャルな店舗です。作業は、ひとつひとつ積み上げていく地味なもので、実際の建物を造る工事に似ています。完成すれば、立派な部門になります。
 みなさんの家庭環境は、3年後、5年後と、結婚したり、子供が大きくなったりと、変わっていきます。
 そのとき、満ち足りた生活を送れるよう、一緒に頑張っていきましょう。
「今のままでは、将来も今のまま。」
 セカンドフェーズとは、「第二の局面」という意味です。
 
これまで以上に実店舗を充実させ、次の局面に、自分のため、お客様のため、社会のために進んでいくことが大事です。
 
1か月、ごくろうさん!


従業員 各位
平成25年11月
道の駅萩往還 駅長:篠原 充


[生涯顧客]

 みなさんご存じの通り、先週から愛車「涙松号」で、「萩往還プレミアムカタログ」のポスティングをしています。
 これまで、旧萩市街地の三角州全域の一戸建て約1,000軒を配布し終え、現在は郊外にまで足をのばしています。
 実際自分で廻ってみると、どのポストにも百貨店や専門店のクリスマスやお歳暮カタログが、おびただしい数で投函されていることに驚きます。
 年末商戦が、いかに「激戦」か、ということを痛感します。
 ポスティングの場合、実際に注文してくださる方は、配った数に対して、せいぜい多くて1%かそれ以下の0.1%です。効率が悪く、忍耐力を要する仕事です。
 しかし、注文は、少しずつ、確実に入ってきています。高額品ばかりで送料サービスもないカタログにも関わらず。
 ミーティングで話した通り、そうしたお客様は値段が安いときだけの一見のお客様ではく、「品質訴求」に対して本質的に理解していただいた、私たちと一生おつきあいいただける「生涯顧客」となるお客様です。
 さらにもうひとつ。
 日々、私たちの道の駅萩往還に、わざわざ足を運んでくださる日常のお客様。
 自転車をこいで、一生懸命勧誘したわけでもないのに、車を運転してここに来ていただいた事に、心から感謝しましょう。

1か月、ごくろうさん!

| 「エキチョーの手紙」。 | 19:19 | comments(0) | - |
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